ブログ開設から一ヶ月でグーグルアドセンスの審査に通過した方法

2018年5月時点の情報です

これからお話しするのは2018年5月の情報です。

Google Adsense審査の方法や基準は時によって異なりますので、古くなった情報は参考になりません。特に2016年以前の情報は今では全く役に立たないようです。

アドセンスの審査基準は2016年から非常に厳しくなり、また、2017年7月からそれまでは「一次審査」「二次審査」に分かれていた区分が無くなりました。

私は5年以上前にグーグルアドセンスのアカウントを持っていたのですが、そのときは審査などあったのか無かったのかわからないぐらいすんなりと通過しました。

また、審査に出したブログは独自ドメインでない無料ブログでした。

現在は独自ドメインのサイト・ブログでないと審査に出せませんのでご注意ください。

念入りに準備をしたが

私が運営しているあるブログを審査に出すにあたって、今のアドセンス審査はかなり厳しいらしいことは知っていたので十分に注意しました。

それでも即合格には至りませんでした。

どうやらグーグルアドセンス審査通過には一定の基準を満たす必要があるように感じました。

そのブログでは4月8日にドメインを取得して、それからブログ記事を書き始めています。

ブログをアドセンス審査に出したのは4月17日でした。

このときの記事数はまだ10記事も無かったと思います。今思えばかなり無謀でしたね…

待てども待てども審査通過の連絡は来ませんでした。

いや、特化型のブログで文字数は1000文字以上を維持し、オリジナリティに自信はあったのですがそれは自信過剰だったようです。

しかし、ここで審査非承認の不合格通知は来ませんでした。

これはグーグルが私のブログの様子を見ているんだと思って、記事更新に力を入れました。

すると、ちょうど20記事に達したところで審査通過の連絡が来ました。

5月4日のことです。こうしてブログ開設から一ヶ月以内にグーグルアドセンスのアカウントを手に入れることができました。

待ちわびただけに、感動もひとしおです。

2018年にアドセンス審査に出す時の注意事項

サイトをグーグルアドセンスの審査に出す時は、

・プログラムポリシー

・禁止コンテンツ

の項目をよく読んでおき、ルールから逸脱しないように注意しましょう。

ここには全て記載はしませんが、本当に幅広く言及されているので必ず注意深く読むようにしてください。

プログラムポリシーについて

プログラムポリシーに書かれていることで気をつけるべきことは、自然なクリックをしてもらうようなサイト作りをするということです。

クリックを促すような文言や、誘導するような表現、レイアウトはいけません。

画像でクリックの指示をするのももちろんダメです。

これらの見てわかる行為はもちろん、知人に頼んでクリックしてもらうことや、SNSなどでクリックをお願いする行為もアウトですので注意が必要です。

このような行為をしては審査には通りませんし、審査通過後に見付かった場合はアカウントが停止されます。

明らかに違反のものはもちろん、グレーゾーンでもアウトと判定されればそれまでですので、誠実なサイト作りを心がけましょう

広告であることを表示する「広告」もしくは「スポンサーリンク」の記載は実は必須ではありません。

ただし、見て広告だとわからなければならないので、記載はしておいた方が無難でしょう。

禁止コンテンツについて

禁止コンテンツのページではグーグルアドセンスを利用できないジャンルが説明されています。

例えばアダルトのジャンルでブログを作っても、審査を通過することはできません。

ヘルスケア、アルコール、タバコなどに関連するコンテンツも禁止コンテンツとされていますが、テーマ自体がダメというわけではなく、販売や宣伝している場合などと限定されていますのでよく確認しましょう。

例えば、タバコに関してでしたら禁煙に関する情報ページは許可されています。

また、「危険または中傷的なコンテンツ」など定義を知っておく必要があるものもございますので、よく目を通しておきましょう。

不合格通知が届いた場合は2週間空ける必要がある

それから、不合格通知が来た場合は再度審査を依頼するために2週間の期間を空けなければならないようです。

2週間以内に再度審査に出しても不合格通知が送られてくるだけのようです。

このことから、ブログを審査に出すのは十分に自信を持てるコンテンツを揃えてからにしましょう。

不合格通知が送られてくるとしばらくは審査に出せない上に、恐らく相当へこみますから

審査基準として、コンテンツ量が重要であることは感じていただけると思います。

私のブログが1記事1000~2000文字くらいで、審査通過に20記事を要しました。

ただし一概には言えず、内容の充実度にもよるとは思います。

少なくとも、先ほど述べたプログラムポリシーや禁止コンテンツの中身に沿っている必要があります。

サイトの価値をしっかりと見られている

このように、グーグルは広告を掲載するサイトの質を重要視していることが伺えます。

そもそも、十分なアクセスがあるサイトでなければ広告効果というのは見込めないので当然のことだと思います。

私のブログでもアクセス数がまだまだな状況ですし。

やはり閲覧者のためになるサイトを作ることによってサイトの価値を高めていくことが必要なのでしょう。

そうすればアクセス数は自然についてくる、と。

私の今の目標は関連コンテンツユニットの掲載条件を満たすことです。

その道のりはまだまだ長いでしょうが、効果は絶大らしいのでぜひとも達成したいところです。

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