ステンドグラスとランプは相性の良い組み合わせ(インテリア)

ステンドグラス

色とりどりに輝くステンドグラスの魅力

私は子どもの頃からキラキラしたものが好きで、例えば折り紙なんかでも金や銀に光るものが好きでした。

ガラスという素材は昔から興味がありました。ビー玉やおはじきも遊び道具というより、ただきれいだから眺めていました。

大人になってそういったことはしばらく忘れていたのですが、以前住んでいたアパートの窓に付けられていたステンドグラスを見て「いいなあ」と思ったのがきっかけで、ステンドグラスに興味を持つようになります。

何というか、色とりどりに輝くガラスを見ているとうっとりしてくるんです。昔、幻灯機といって暗いところで色のついたフィルムに光を当てて像を作り出すおもちゃ(今で言うスライドみたいなもの)がありましたが、それをボーっと見ていたときの感覚に近いでしょうか。

幻灯機はかつての子供向け雑誌の付録になることがありました。(紙とフィルムで作る)

なかなか実物に手が出せない

でも、ステンドグラスって欲しいと思っても高いんですよね。ステンドグラス風の素材で作ったものはさておき、本物は値が張ります。

職人さんが一つずつ手作りしているのだから当然かも知れませんが、一点数万だと言われるとちょっと簡単には手が出ません。そもそも窓に付ける物ですから買った後のことも重要ですね。

聖イグナチオ教会のステンドグラス。本当に圧巻の見栄えです。

 

私はそんなに立派な物ではなくてもいいから、と小さなステンドグラスを買って楽しんでいました。

また、ステンドグラスを作ろうとも考えています。

ガラスカッターの種類(ステンドグラス製作用工具)
今ステンドグラスにはまっている私です。 今回はステンドグラス製作用工具の話です。 一体どれを買えばいいの? ガラス細工やステンドグラス製作に欠かせないガラスカッター(ガラス切り)。 全くのど素人の筆者がステンドグラス...

しかし私はあるとき、もっと手軽に楽しめてしかも実用的なステンドグラスのライトというものがあることを知ったのです。

ステンドグラスと電灯という最高の組み合わせ

ステンドグラスは通常窓に設置して、太陽光で鮮やかな色を発するものですが、ステンドグラスを電灯とセットにすることでその魅力がいかんなく発揮されます。

まさに最高の組み合わせと言えるでしょう。

こんなのとか、

こんなの

しっかりしたステンドグラス製のものは二万円~三万円ぐらいで売っていることが多いです。

 

それからモザイクランプというようですが、ステンドグラス風のもので良ければかなり安価で手に入ります。

私はまずこのタイプのものを買いました。

価格は約3000円だったと思います。よく見るとガラスとガラスの接合部が雑な作りだったりしますが、雰囲気を味わうにはこれでも十分です。

コンセントを挿してスイッチでオンオフするだけですので操作は簡単!

就寝前にこのランプだけつけて読書やパソコンをすると気分が盛り上がります。

欲を言えば電源コードが短い(1.5m前後)のでもう少し欲しかったというところでしょうか。

今は2000円台で売っているようです。

最初から本格的な物を買う気になれないのであれば、まずはお試しでこういったものを買って試してみるのもいいでしょう。

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